不動産投資をはじめるまえに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツ
 不動産投資の歴史
 株との違い
 不動産投資の種類
 メリットとリスク
 成功POINT
 諸費用について
 不動産投資の心得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 はじめに


近年、預貯金の超低金利、株価の低迷、将来の年金不安から、預貯金、株式投資と並んで「不動産投資」を検討する方が増えています。ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」という本がベストセラーになりました。
この本にも書かれているように勤労所得、年金所得に変わる「新たな収入の窓口」として、資産所得の代表である「不動産投資」が注目されているのです。


「不動産投資」はマンションやアパートを購入し、他人に賃貸することで家賃収入を得ることと思われていますが、
厳密に言えば、物件を取得してから売却して換金するまでのトータルの収益を追求する行為です。この場合、投下した自己資金に対して最終的に手元に戻る現金の増加率に着目し、この増加率を年間に換算したものを投資利回りと呼ばれています。
売却を前提にしなければ、毎年のキャッシュフローのみに着目しても構いません。この場合、物件取得価格に対する年間の純収入の比率、つまり利回りに着目することになります。

 

 

 

「不動産投資」は預貯金と違い、ある程度の利回りを確保することができますが、元本を保証してくれるものではないのです。また、株式投資と違って、資金が短期間で何倍にもなるという投資方法ではありません。そういう意味で、日本では数少ない「ミドルリスク、ミドルリターン」の運用方法といえるでしょう。
「不動産投資」のメリットとリスクを理解した上で、より効率的な資産運用をおこなうために、ぜひ信頼できる不動産業者に相談することをお勧めします。



  不動産投資とは

 


投資にはさまざまな種類があります。

不動産投資は一昔前までは、多額の金額を必要とし、なかなか手を出せるものではありませんでした。 しかし、不動産投資信託(J-REIT)の登場で、比較的少額であっても不動産投資できるようになり、身近なものになってきてます。

投資と言えば、昔から「財産3分法」という考え方があります。
財産3分法とは、「株式」「債券」「不動産」の3種類に分散して投資をすることで、それぞれのリスクを吸収しあい、安定的に資産を増やすことができるとされている方法です。

2005年4月からペイオフが全面解禁され、これまで安全だといわれていた預金も絶対安全であるとは言い難い状況になってきました。一方、不動産投資は、不動産の現物に投資しますから、災害等が起きない限り、消滅することはありません。リスクヘッジとしては非常に有効です。

次に「土地の価格の下落」があります。 一般的に、土地の価格の下落は良い傾向とはいえませんが、土地の価格の下落に対し、家賃等の相場はそれほど下がっていないのです。つまり、仕入価格の大幅な下落に対し、賃料などの収入はそれほど下落しておらず、収益性の向上を示しているのです。

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